最適なランニングフォームの条件【3つ】マラソントレーニング

結論ですが、

最適なランニングフォームの条件として「効率的に進むこと」「余計なエネルギーを使わないこと」「違和感がないこと」などがあります。

この記事は「マラソンを楽しんでいるヒト」に向けて書いています。
マラソントレーニングに関する疑問・悩み・不安などが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「最適なランニングフォームの条件」についてわかります。

マラソンをやっていますが、どのようなランニングフォームがいいですか?

このような疑問にお答えします。

自分自身、ランニングが趣味でして、時間があれば走っています。
そして、マラソン大会によく出ています。

地元開催のマラソンや、北海道内のマラソン、東京や関東圏などの様々なマラソン大会に出場させて頂いております。

ランニングにおいて、走るフォームというものはとても大切です。
トップランナーでは、見ていてキレイな走りをするかと思います。
マラソン競技において、効率の良いランニングフォームを手に入れることによって、より少ないエネルギーでより速く走ることにつながります。

では、どのようなランニングフォームが良いですか?

ということで、今回は「最適なランニングフォームの条件」について説明します。

「宮の沢スマイルレディースクリニックホームページ」
https://www.miyanosawa-smile-lc.com/

まとめ

1.効率的に進むこと

最適なランニングフォームの条件として「効率的に進むこと」があります。

マラソン競技の目標は単純です。
42.195kmという距離を走るタイムを競うことになります。

走る動作によって、体をより速く移動させることが大切です。
人の体を物体に置き換えると、「物体の重心」をロスなく、最短距離で移動させることが必要とされます。

上下動が激しい
グネグネと蛇行する
体がぶれてしまう

などの動きが入ると、重心が無駄に移動する「ロス」が発生してしまうため、その分効率が低下します。
なるべく、前にスムーズに、無駄な動きを最小限に抑えて、重心移動させると、効率的に前に進むことができます。

最適なランニングフォームの条件として「効率的に進むこと」があります。

2.余計なエネルギーを使わないこと

最適なランニングフォームの条件として「余計なエネルギーを使わないこと」があります。

同じペースで走るにしても、消費されるエネルギーを少なくおさえることによって、体力を温存しながら走ることができます。

たとえば、

肩に力を入れすぎている
地面からの反発を殺してしまう
キツイ場面で上体がぶれてしまう

このような動きでは、エネルギーを無駄に使ってしまいます。

基本的には、余計な力を抜いてリラックスした状態で走るといいでしょう。
着地局面では足関節の角度を固定し、全身の筋肉の協調運動によって、地面からの反発を推進力に変えることで省エネで走ることができます。楽に前に進む感覚が重要です。
呼吸が荒くなって、キツイ場面でも、しっかりと耐えて上体をブレないでフォームを維持することで、余計なエネルギーを消耗せずに済みます。

最適なランニングフォームの条件として「余計なエネルギーを使わないこと」があります。

3.違和感がないこと

最適なランニングフォームの条件として「違和感がないこと」があります。

いくら理想的なフォームだといっても、自分の中で違和感を感じていたら、42.195kmという長い距離をそのフォームで走ることができません。
ケニア人の速い人のフォームを真似しても、残念ながら違和感があって走れないなんてことも多々あります。
日本人との骨格の違いなどがあったり、今まで走ってきて作られてきたフォームなどがあります。
脳にインプットされているフォームと離れていては、脳にストレスがかかってしまい、無駄にエネルギー消費されてしまい、残念ながらうまく走れないでしょう。

もちろん、ドリルなど動き作りを取り入れて、理想的なランニングフォームを追求していくことも重要ですが、自分にとって違和感がないことが大切です。
反対に、違和感がなくなるまで、しっかりと理想的なランニングフォームを作っていくことが重要になります。

最適なランニングフォームの条件として「違和感がないこと」があります。

まとめ

今回は「最適なランニングフォームの条件」について説明しました。

この記事によって「最適なランニングフォームの条件」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。

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