福岡国際マラソン2023の振り返り【3つ】

結論ですが

福岡国際マラソンの振り返りとして「ランナーのレベルが高い」「我慢すれば良かった」「福岡を満喫できた」ことがあります。

この記事は「マラソンを楽しんでいるヒト」に向けて書いています。
マラソンに関する疑問・悩み・不安などが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「福岡国際マラソンの振り返り」についてわかります。

先日、2023年12月3日に福岡国際マラソン2023がありました。
フルマラソンのレースですが、市民ランナーの甲子園と言われるくらい、参加するのに厳しい条件が課されています。
参加標準Bでも「2時間35分切り」と、地方のマラソン大会では普通に入賞できるくらいのレベルが求められているレースです。
参加できるだけでもステータスとなるようなレベルの高いレースです。

そんな福岡国際マラソン2023に出場してきたのですが、その振り返りをしたいと思います。

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まとめ

 

1.ランナーのレベルが高い

福岡国際マラソンの振り返りとして「ランナーのレベルが高い」ことがあります。

福岡国際マラソンの参加資格は、参加標準Bでも「2時間35分切り」と、かなり厳しいラインで設定されています。
日本国内だけでなく世界から、一流のランナーが集結します。
市民ランナーだけでなく、トップで活躍している実業団ランナー、プロランナー、セミプロランナーなども数多く出場しています。
顔を見ただけで、わかるようなランナーがゴロゴロいます。

まず、ウォーミングアップの時点でみんな速そうにみえます。
そして、スタートした後も、ペースのグラデーションはあるものの、一列にズラーっと並んでキレイに走り始めていきます。
タイムが速い順に整列しているので、普通のマラソン大会のような、押し合って追い越したり追い越されたりということがほとんどなく、キレイにスタートしていきました。

自分と同じくらいの目標ペースのランナーが多く、良い感じの集団の中で走ることができました。
順番に先頭を引っ張りあったり、給水では水やスポーツドリンクを渡しあったりして、みんなで協力しながら集団で進めていきました。
ランナーとして走力のレベルが高いのは当然ですが、相手を思いやる心も一流の方がそろっており、とても嬉しい気持ちになりました。走っていてとても心地が良かったです。

福岡国際マラソンの振り返りとして「ランナーのレベルが高い」ことがあります。

2.我慢すればよかった

福岡国際マラソンの振り返りとして「我慢すればよかった」ことがあります。

福岡国際マラソンのランナーのレベルが高く、良い感じの集団でレースをすすめることができました。
自分はサブ2.5、つまり2時間30分切り、キロ3分30秒ペースを目標としておりました。ちょうど良い集団につくことができました。

途中で向かい風のある地点があって集団のペースが落ちてしまいました。
サブ2.5を目標としていた自分としては、もっとペースを上げなければ切ることができないと判断し、集団の前にいって引っ張ることになりました。
本当は、もっと前にいる集団に追いついて、風よけとして利用したかったです。

しかし、ペースアップして思いのほか、消耗してしまい、結局もとの集団の中でレースを進めることになりました。
前に引っ張ってくれるランナーがいると、めちゃくちゃ楽に走ることができるので、回復させて頂いたり、たまに先頭に立ったりと順番に引っ張り合う形で走りました。

ランナー同士の引っ張り合い、お互い協力しながらレースを進めるのは、本当に楽しかったです。
しかし、25K手前くらいから疲労が来まして、一気にペースダウンしてしまいました。
後から振り返ると、自分にとって、この集団を引っ張るのは、力不足でした。
自分のハーフマラソンのベスト記録あたりのペースだったので当然です。

集団の前の方で、引っ張りあわずに、集団の中もしくは後の方で、しっかりと我慢すべきでした。先頭で細かいペースのアップダウンによって消耗してしまったので、自分の実力を見極めて、集団の中で我慢して序盤から中盤を進めるべきでした。
目標タイムから逆算して、その場の判断を誤らないことが重要なのだと改めて実感しました。
そしてアドレナリンがガンガン出ている状態をうまく鎮めて、冷静にレースを進める。
それも実力のうちになるので、その力を高めることが自分にとって課題です。

福岡国際マラソンの振り返りとして「我慢すればよかった」ことがあります。

3.福岡を満喫できた

福岡国際マラソンの振り返りとして「福岡を満喫できた」ことがあります。

福岡国際マラソンのコースは、福岡らしい建物や観光スポットを巡るような設計となっています。
ランナーの聖地の大濠公園、福岡城の跡地の舞鶴公園あたりがスタート・ゴール地点となっています。
コースでは、福岡タワーが見えたり、博多の街並み、横幅が50mもある道路、それを交通規制をかけてランナーが通れるようになっていること、ユメタウンの方を通って、香椎のあたりを折り返して戻ってくるコースです。
福岡の街並みを見て楽しむことができました。
そして沿道からは途切れなく応援があり、地元福岡の方の温かさに感謝の気持ちでいっぱいです。

中洲のホテルに宿泊したのですが、レースの前日は、博多から天神のあたりの歓楽街をブラリと散策しました。
福岡市役所付近にある天神中央公園ではクリスマスイベントをやっており、イルミネーションなどを楽しみました。
人混みで風邪をうつされたら嫌だったので、長居しなかったですが、とても楽しかったです。
また、レース後は、チームメンバーと一緒にもつ鍋を食べて、福岡グルメも堪能しました。

マラソンのレースだけでなく、福岡の観光、クリスマスイベント、グルメなど福岡をまるごと満喫することが出来ました。

福岡国際マラソンの振り返りとして「福岡を満喫できた」ことがあります。

まとめ

今回は、「福岡国際マラソン2023の振り返り」についてみてきました。

この記事によって「福岡国際マラソン2023の振り返り」についての理解が深まり、一人でも多くのランナーに役立つことを願っています。

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