正しい姿勢【5つのコツ】

結論ですが

正しい姿勢には、「目を水平にする」「肩の力を抜きアゴを引く」「背筋をまっすぐにする」「立つ時は足を肩幅に」「座るときは浅めに」などのコツがあります。

この記事は「健康に関心のある人」に向けて書いています。
健康に関する疑問・悩み・不安などが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「正しい姿勢のコツ」についてわかります。

正しい姿勢をとるコツってありますか?

このような疑問にお答えします。

小さい頃から、姿勢を正すように言われてきたかと思います。

正しい姿勢は、「運動能力が上がる」「リラックス効果」「腸内環境の改善」「集中しやすい」「体への負担軽減」などの健康効果があります。
実は、我々が思っているよりも効果があり、あなどれないのです。

では、正しい姿勢とは何だろう?

ということで、今回は「正しい姿勢をとるコツ」について説明したいと思います。

この記事のまとめ

目を水平にする

正しい姿勢では、頭を傾けないで、両方の目が水平になるようにします。

我々の目は二つあり、2点から見ることで対象物を立体的に捉えることが出来ます。
頭が傾いてしまい、両方の目が水平ではない場合、対象物を立体的に捉えるのにズレが生じてしまいます。脳の中でズレを補正する必要が出てきて、対象物を正しく捉えられなかったり、脳の疲労の原因となります。

頭を傾けないで、両方の目が水平になるようにしましょう。

肩の力を抜きアゴを引く

正しい姿勢では、肩の力を抜き、顎をやや引くようにします。

肩の力を入れてしまうと、肩こりの原因となります。とくにデスクワークなどでは、知らぬうちに肩の力が入りがちなので注意が必要です。また、あごを少し引くようにして、首の後ろに負担がかからないようにしましょう。

肩の力を抜き、顎をやや引くような姿勢をとりましょう。

背筋をまっすぐにする

正しい姿勢では、背筋をまっすぐにします。

背筋が曲がってしまい、猫背になってしまうと、背中や腰に負担がかかり、首の痛みや腰痛の原因となります。
頭が上から糸で引っ張られるようなイメージで背筋をピンっと伸ばすようにしましょう。自然なS字カーブとなるのが理想です。そして、肩甲骨を背骨に寄せるように意識して、胸を広げるようにします。

猫背にならず、背筋をまっすぐにするようにしましょう。

立つ時は両足を肩幅に

正しい姿勢では、立つ時は両足を肩幅程度に広げます。

そして、足のつま先はまっすぐ前を向けて、かかととつま先が一直線になるようにします。足裏全体で地面をとらえるようにして、かかとと首を結ぶラインが直線になるように意識します。

立つ時は、両足を肩幅程度に広げ、足を真っすぐ前に向けましょう。

座るときは浅めに

正しい姿勢では、座るときは浅めに腰かけるようにします。

座るときは、背もたれにもたれないように浅めに腰かけます。そして、膝や股関節は90度くらいの角度にして、骨盤を立てて座骨で座るようにします。

座るときは浅めに腰かけるようにして、骨盤を立てて座骨で座るようにしましょう。

まとめ


今回は「正しい姿勢のコツ」について説明しました。

正しい姿勢は、見ためが良いだけでなく、実は我々の健康と深い関わりがあります。

小さい頃から、姿勢を正すように言われてきたかと思いますが、あなどれないものです。
正しい姿勢でいることは、我々が思っているよりも健康効果があり、実は大切なのです。

正しい姿勢を意識して、いつまでも健康的に過ごせることを願っています。

この記事によって「正しい姿勢のコツ」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立って頂ければ幸いです。

「宮の沢スマイルレディースクリニックホームページ」
https://www.miyanosawa-smile-lc.com/

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