新型コロナワクチン【3回目接種】

結論ですが

「新型コロナワクチン」の3回目接種を受けることをオススメします。

この記事は「3回目の新型コロナワクチンを受けるか悩んでいる人」に向けて書いています。
健康に関するさまざまな疑問・不安・悩みなどが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「新型コロナワクチンの3回目接種」についてわかります。

3回目の新型コロナワクチンを接種した方がいいですか?

このような疑問にお答えします。

日本だけでなく世界的に流行している「新型コロナウイルス」

2回目のワクチン接種がおおむね終了して、「新型コロナウイルス」の感染は落ち着いてきました。
ニュースなどで3回目の新型コロナワクチンの接種について話題になっています。

実際、3回目の新型コロナワクチンを接種した方がいいですか?

ということで、今回は「新型コロナワクチンの3回目接種」について説明します。

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この記事のまとめ

ワクチンの効果

新型コロナワクチンの3回目の接種によって、新型コロナウイルス感染の予防・重症化を予防する効果を補強してくれます。

新型コロナワクチンを2回目接種すると、新型コロナウイルスに対する免疫力がつきます。
ただし、時間経過とともに予防効果は低下していきます。
臨床試験では、ワクチンの種類によりますが…
2回目接種から
1-2ヶ月時点では、発症予防効果は「約95%」
2-4ヶ月時点では、発症予防効果は「約90%」
4-6ヶ月時点では、発症予防効果は「約80%」との報告があります。
そこで、「3回目のワクチン」を接種することによって、低下した免疫力を補強する効果(ブースター効果)を期待することができます。

接種間隔

3回目の新型コロナワクチンの接種は、2回目接種から「原則8ヶ月以上」あけて接種するようになっております。

ただし、各自治体の判断によって、2回目接種から「6ヶ月以上」あけて接種ができる「前倒し接種」をおこなうこともできます。
地域ごとに新型コロナウイルス感染の広がり具合や、経済への影響など状況は違っており、その判断は、あくまでも自治体ごとで行うことになります。

3回目の新型コロナワクチンの接種は、あくまでも原則2回目接種から「8ヶ月以上」あけて接種するようになっております。

交差接種

3回目の接種は、1回目2回目に接種した新型コロナワクチンの種類と、別の種類の新型コロナワクチンの種類を接種することも可能です。

たとえば、1回目・2回目に接種した新型コロナワクチンが「ファイザー」のものだった場合、3回目のワクチンが「武田モデルナ」のものを接種することができます。

ある研究によると、3回目接種が別の種類のものだった場合、予防効果が上がるという報告もあります。

ちなみに、現在ある新型コロナワクチンは主に「ファイザー」「武田モデルナ」「アストラゼネカ」の3種類があります。

3回目のワクチン接種は、1回目2回目に接種したワクチンと別の種類ものを接種する「交差接種」することが可能なのです。

まとめ

今回は「新型コロナワクチンの3回目接種」について説明しました。

新型コロナワクチンの接種によって、感染の広がりはだいぶ落ち着いてきました。

ただし、今後ワクチンの効果が低下してきて、また新型コロナウイルスが広がってくる可能性があります。

3回目接種することによって、新型コロナウイルスに対する免疫力を補強することができます。集団で接種することによって、その効果はさらに強固なものになります。

人類とウイルスとの戦いは、かつてないほどの危機的状況でした。
しかし、ワクチンの開発によって、感染が終息する日も近いと感じております。

この記事によって「新型コロナワクチン接種の3回目接種」の理解が深まり、一日でも早く感染が終息することを願っています。

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