男性の妊活で運動をすすめる【7つの理由】

結論ですが

男性の妊活において適度な運動をすすめます。

この記事は「これから妊娠を考えている」ヒトに向けて書いています。
妊活のさまざまな疑問・不安・悩みなどが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「男性の妊活における運動効果」についてわかります。

子供が欲しいなー!
ちまたでは妊活とか言われているけど男性は何すればいいのだろう?
妊娠に向けて男性は運動に気をつけるべきですか??

この記事によってこれらの疑問が解決できます。

妊活というと、女性がおこなうという考えをする人もいるでしょう。
しかし、妊活は男性も女性も協力しあって行っていくものです。
妊娠して出来る新たな命は二人の愛のかたちなのです。

女性の妊活に関する情報はあふれているかと思いますが、男性に関してはそこまで多くないと思います。

今回は、「男性の妊活」で「適度な運動」をすすめる理由について説明します。

この記事のまとめ

1.減量効果

運動によって、体重が減少する「減量効果」があります。

皆さんごぞんじのように、食事などによる「摂取カロリー」と、日常動作・運動などによる「消費カロリー」による差が体重として現れます。
運動によって、消費カロリーが増えると、減量効果が期待できます。さらに、運動をして筋肉量が増えると基礎代謝が上がって、より消費カロリーが増えることになります。

「食事」だけでなく「運動」を取り入れて、適正体重(BMI:18.5~25)をキープするようにしましょう。

2.長時間座位の予防

適度な運動をはさむことで、長時間の座位の姿勢を避けるようにしましょう。

長時間、座りっぱなしの状態によって、会陰部や陰嚢部が圧迫を受けます。
すると、骨盤や下肢全体への血流が悪くなってしまい、性機能への悪影響や慢性的な前立腺炎につながる可能性が指摘されています。

長時間のデスクワークで座りっぱなしのひとは、定期的に中座して歩いてみたり、スタンディングデスクを活用して立って作業したり、「適度な運動」をはさむことで「長時間の座位」を避けるようにしましょう。

3.免疫力アップ

運動によって「免疫力アップ」します。

私たちの体には、ウイルスをはじめとした異物から体を守ってくれる「免疫機能」が備わっています。
適度な運動をおこなうと、体の免疫細胞の働きが活発になり、免疫力がアップします。すると、ウイルス感染による風邪や、さまざまな感染症にかかりにくい体になります。感染症にかかりにくい状態になると、パートナーにうつす可能性も低くなるのです。それだけでなく、将来の妊娠を考えた場合、赤ちゃんへの感染リスクが下がることにもなります。

運動によって「免疫力アップ」をして、感染症にかかりにくい体になるのです。

4.生活習慣病の予防

運動によって「生活習慣病の予防効果」があります。

糖尿病・高血圧・脂質代謝異常症などの生活習慣病は、食事・運動・生活様式などの生活習慣と密接に関わりがあります。適度な運動を行うことによって、血糖・血圧・脂質(血中のコレステロール)の値を改善させることができます。

つまり、適度な運動によって「生活習慣病」を予防することが出来るのです。

5.がんの予防

運動によって「がんの予防効果」があります。

適度な運動をおこなうと、体の免疫細胞の働きが活発になり、免疫力がアップします。すると、ウイルスなどの感染源を排除するだけでなく、「がん細胞」も排除してくれます。そのため、がん予防にもつながりますし、データとしても、運動習慣によって全般的にがんのリスクが低下することが知られています。

つまり、運動によって免疫力が上がり、「がん予防」につながるのです。

6.メンタルの安定

運動によって「メンタルの安定」につながります。

具体的に言うと、適度な運動は「気分転換」になり、「ストレス解消効果」があり、気持ちを元気にしてくれます。運動習慣によって、「うつ病」「気分障害」などの病気をおさえることにつながります。さらに、運動によって脳への血流が上がり「集中力アップ」する効果もあり、作業効率が上がったりします。

運動によって「メンタルの安定」だけでなく、「日常の作業効率の向上」にもつながるのです。

7.睡眠の質の向上

運動によって「睡眠の質」が向上します。

日中の適度な運動によって、体への適度な疲労感が生じます。すると、夜睡眠しやすい状態になるとともに、睡眠の質も上がります。
さらに、睡眠の質が向上すると、日常の生活における作業効率は上がり、メンタル安定、免疫力アップなどさまざまな健康効果につながります。

「運動」と「睡眠」の相乗効果によって、健康効果は測かりしれないです。

まとめ

運動には本当に様々な効果があります。
妊活だけでなく、忙しいビジネスマンの悩みにも「運動」をオススメします。

夜寝つきが悪い…
肩こりがひどい!
作業に集中できない!?

などで悩んでいる場合には、是非とも「運動」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
「適度な運動」が、妊活だけでなく、忙しい現代人の処方箋になるはずです。

そして、将来の健康への投資にもなるので運動をやらない手はないです。

この記事によって「男性の妊活における運動効果」についての理解が深まり、一人でも多くの人に役立つことを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です