舌の役割【3つ】食と健康

結論ですが

舌の役割として「味を感じる」「咀嚼・嚥下をする」「発声をする」などがあります。

この記事は「食事・栄養に関心のある」ヒトに向けて書いています。
自身の健康への疑問・悩み・不安などが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「舌の役割」についてわかります。

舌にはどのような働きがありますか?

このような疑問にお答えします。

おそらく皆さんは、健康のために「栄養バランスの良い食事」「適度な運動」「十分な睡眠」「規則正しい生活」が健康に良いということは、何回も耳にしていることと思います。

この中でも、日々の生活の中で「食事」に関して気にされる人は多いかと思います。

ついつい食べ過ぎてしまう…
忙しくて規則的な食事ができない!
どのような食事が健康にいいですか?

このような悩みや疑問があるかと思います。

忙しい現代人は、食生活が乱れてしまう人が多いです。

とくに仕事が忙しすぎて、食事を抜いてしまったり、簡単なインスタント食品・コンビニ弁当で済ませるなんてことも…。

食事は人の口から体に入ってくる大切なものです。
食事によって摂取された栄養によって、われわれの体は出来上がります。
「医食同源」という言葉があるように、「食」というものはとても重要です。

口の中にある舌ですが、食べ物の入口となる部分にあります。
「食べる」ということを考える上で「舌」には重要な役割があるのです。

では、舌の役割にはどのようなものがありますか?

ということで、今回は「舌の役割」について説明していきます。

「宮の沢スマイルレディースクリニックホームページ」
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まとめ

1.味を感じる

舌の役割として「味を感じる」ことがあります。

我々が口にする食べ物は、舌で味を感じます。

食べ物の味には

甘味
塩味
酸味
苦味
旨味

の5つの味があります。

これらの食べ物の味を、舌の表面にある「味蕾」という部位で感じます。

なお、舌の部位によって味の感じやすさが分かれていて…

舌先は甘味
舌先外側は塩味
舌の奥は酸味

を感じやすいです。

舌で味を感じて、足りない栄養素を教えてくれ、栄養バランスを整えてくれます。
また、体にとって害になるような食べ物を教えてくれて、毒物を排除するように働きかけてくれます。

ちなみに、最近の研究では「脂肪味」というのもあり、脂質を取りすぎを抑えてくれる働きがあるのではないかと言われています。

舌の役割として「味を感じる」ことがあります。

2.咀嚼・嚥下をする

舌の役割として「咀嚼・嚥下をする」ことがあります。

食べものが口の中に入ってきたら、噛むことによって小さくしていきます。
口を動かして、歯で食べ物を粉々にしますが、咀嚼をすることには舌も重要な役割をします。
よく噛むこと・咀嚼することによって、「胃腸の動きを活性化」「歯の病気の予防」「肥満防止」「脳の活性化」「味覚の発達」「滑舌の改善」「がん予防」などの健康効果があります。

また、粉々でペースト状になった食べ物は舌の奥の方に行くと、「嚥下反応」が起こり、飲み込むことになります。
舌は、噛むことである「咀嚼」、飲み込むことである「嚥下」に強く関わっています。

舌の役割として「咀嚼・嚥下をする」ことがあります。

3.発声をする

舌の役割として「発声をする」ことがあります。

今回の食べ物の話とは違いますが、舌は声を出すときに重要な役割をします。

声を出すときに、出したい音に合わせて「舌の位置」を変えることによって、声帯の振動がお口の中で共鳴して音になります。

歌をうたう時だけでなく、普段の会話をするときにも、声を出すときには舌は重要な役割をするのです。

舌の役割として「発声をする」ことがあります。

まとめ

今回は「舌の役割」について説明しました。

健康的に過ごすために「日々の食生活」がとても大切です。

この記事によって「舌の役割」についての理解が深まり、一人でも多くの人が健康的に日々の生活を送ることを願っています。

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