眼内コンタクトレンズの体験談「気づき」

結論ですが、

眼内コンタクトレンズの挿入術を受けた体験を基に「気づいた点」についてお伝えします。

この記事は「眼内コンタクトレンズ」について知りたい人に向けて書いています。
健康に関するさまざまな疑問・不安・悩みなどが解決できればと思っています。
この記事を読むことで「眼内コンタクトレンズの体験談」について知ることができます。

目が悪いのですが「眼内コンタクトレンズ」ってどうですか?

このような疑問にお答えします。

自分自身、極度の近視です。

今までコンタクトレンズを使用していたのですが、装着するわずらわしさや、定期的に購入する費用などを考えて、この度「眼内コンタクトレンズ」(ICL)の手術を受けることにして、先日手術を受けてきました。

実際に「眼内コンタクトレンズ」の手術を受けて、気づいた点がいくつかあるので、経験を基にお伝えしたいと思います。

ということで、今回は「眼内コンタクトレンズの手術を受けて気づいた点」についてお伝えしたいと思います。

「宮の沢スマイルレディースクリニックホームページ」
https://www.miyanosawa-smile-lc.com/

この記事のまとめ

1.手術の説明は重要

実際に自分が手術を受けて患者を体験して「手術の説明」は重要であることを改めて感じました。

手術の手順・方法・リスクなど、手術日の持ち物、手術前の注意点、手術後の経過、生活の注意点など。
手術に関する説明はさまざまあります。
とくに手術の手順については、実際に手術を受けているときに、今はどのような手術操作が行われているのか、どのくらいの時間で手術が終わるのか、目安がわかります。
すると、手術中に目を開けていたり、目を下の方をむいたりと指示があるのですが、どのくらいの時間がんばって保っていればいいのか目安がわかります。
とくに手術中は、散瞳しているため、まぶしいため、目を開けているのがかなりツライため、時間の目安がわかることはとてもありがたかったです。

2.手術の声かけの大切さ

実際に自分が手術を受けて患者を体験して「手術の声かけ」の大切さを改めて感じました。

手術を行うときに、これからどのような操作をおこなうか、そして「少し痛みます」「押された感じがします」などの声かけがあると、事前に構えることができるので、とてもありがたいです。
全く声かけがないと、いきなり痛かったりするので、体を動かしてしまうことにつながり危険です。
また、「あと少しで終わりますよ」「あと少しがんばりましょう」などの声かけは、散瞳をしていてまぶしい状態で目を開けるはキツイですが、とても励みになりました。

3.裸眼の解放感

眼内コンタクトレンズの手術をして、「裸眼の解放感」を感じました。

手術後は、しばらく目が重たい感じがしました。
しかし、重たい感じがなくなると、メガネやコンタクトレンズが不要となって裸眼でもキッキリと景色が見えて喜ばしく感じました。

絶対にやるかと思いましたが、目からコンタクトレンズをはずそうとしたり、朝起きてコンタクトレンズを入れようとしてしまいました。
そして、術後間もないので、目にしみて痛かったです…。
習慣の力っておそろしいです。

名残惜しいですが、不要になったコンタクトレンズやメガネは捨てました。
メガネを拭いたりする必要もなくなるし、コンタクトレンズを装着したりはずしたりする必要もなくなり、解放されてスッキリしました。

4.目薬つけるの下手

手術の前後に「目薬」をつけるのですが、自分が下手でした。

自分は目が小さいため、目薬がなかなか眼の中に入らないのです。
しかも、目薬の先を目につけてしまい不潔にしてしまいました。
術後しばらく経って、目薬さすのにやっと慣れましたが、目薬を自分で差すのは大変でした。自分のセンスのなさを感じました。

5.目の健康は大切

眼内コンタクトレンズの手術をして、「目の健康の大切さ」を改めて感じました。

とくに手術前の散瞳をした検査を受けたのですが、しばらくはまぶしくて、そして近くのものが見えにくい状態になりました。

携帯の画面がぼやけて見えないですし、遠くのものは見えるのですがまぶしくてよくわからなかったりしました。
この状態で地下鉄に乗ったり、歩いたりするのは危険だと思って、自宅にはタクシーで帰りました。

やはり目が見える状態、視覚にはたくさんの情報が入っているのだと改めて感じました。
これから、年をとって老眼になったり、白内障になったりと視覚に変化があるかと思います。
しかし、目の健康は大切にして、目が見える状態に感謝したいと思います。

まとめ

今回は「眼内コンタクトレンズの手術を受けて気づいた点」をお伝えしました。

目が悪い現代人はとても多いです。

自分みたいに極度の近視で、眼鏡やコンタクトレンズを使っている人は、「眼内コンタクトレンズ」を検討してみてはいかがでしょう?

費用は自費診療でかなり高額ですが、定期的にコンタクトレンズを購入する費用や、毎日コンタクトレンズを装着したりすることのわずらわしさから解放されます。

裸眼で見えることの喜びを感じるとともに、目はとても大切な臓器なのだとつくづく感じます。

この記事によって、「眼内コンタクトレンズ」の手術を受けるか悩まれている方に役立てれば幸いです。

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